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SURF

間屋口香

間屋口香(Kaori Mayaguchi)

プロサーファー

http://www.kaorimayaguchi.com

四国・徳島県をベースに、サーフィンの楽しさを多くの人に伝えたいと様々な分野で活動中。父親の影響で幼少から海のそばで育ち、中学、高校はマウイ島・オアフ島で過ごしサーフィンの虜になる。16歳で帰国後は、18歳で全日本タイトルを獲得し、19歳でJPSAプロ資格を取得。20歳でJPSAプロツアーチャンピオンとなり、計3回のツアーチャンピオンとなる。ASPにおいてはWQS6☆にて5位の自己最高記録保持。WQS2008年ランキング23位。2010年に25歳でコンペティションシーンから引退する。 現在は国内外の様々なスポットに出向いて、フリーサーフィンをメインに活動。ショートボードにこだわらず、様々なスタイルのサーフィンを模索している。2009年にホームの徳島県海部郡宍喰にオープンさせたPavilion Surf(パビリオンサーフ)では、キッズ無料サーフレッスンや、SUPクルーズのツアーも行っている。

Sponsors:ROXY, REEF, OMER, Tools(1world), Cocosunshine(SnipeSports), DHD Surfboard, PavilionSurf,H.L.N.A

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2017/4/18(Tue) 22:10

SURF MAG.

16日に大阪BrooklynRoastingCompanyで開催された、
SURF MAGAZINE創刊イベントSurfer`s Unite Vol.3
とっても楽しかった!

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印刷物が少なくなっていく中で、
永久保存したくなるようなこの雑誌。

表紙の手触りにまず感動します。

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この雑誌を立ち上げた、5名。

実際海に携わり、
個性豊かなメンバーが創り上げるもの。

雑誌というか、本、と呼びたい。

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自分のことですが。。。
泰介さんのスライドショーで私が出てきたこと!

びっくりでした(X.X)

昨年、泰介さんのホームの海で撮影していただいたものです。

ありがとうございました。


スクリーンショット 2017-04-18 22.07.4.png


何より何より、
このイベントでお知り合いの関西サーファーの皆と会えたこと!

いつもは海で会うのに、
大阪のおしゃれなカフェで再会するのは新鮮で、テンションあがりました!

皆さん来てくださってありがとうございました!!


そして、次回のSurf Magazineが既に楽しみです♩


すてきな写真を撮ってくださったMasa Rickyさん、ありがとうございます。



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Posted by:間屋口香

2017/3/26(Sun) 08:58

Bintang di surga



強烈だった時間を共にした仲間が居なくなるっていうのは本当に心が締め付けられる。


思い返すと、その時に乗った波というより

ガタガタ道のバイク移動

真っ暗なうちに船に乗り朝焼けを見ながら船酔いと戦う時間

一緒に歌った歌詞

食べたい物、行き先で意見が食い違いもめる時

英語とインドネシア語と日本語を教え合う時間

村の中に響き渡るイスラム教のコーラン

そんなことの方が鮮明に残っている。

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去年、同じ歳だった彼が入院していると連絡があり
入院費のカンパの段取りをしている間に
亡くなったと連絡が来た

どこにも持っていけない感情をどうにかしようと
とにかく彼の足跡をしきりに探し出す
昔の写真データ、Facebookでのやり取り、昔使っていたhotmailでのやりとり。



でも一番見返したかった
彼がサーフガイドをしてくれた時の雑誌だけは見つからなかった。

それがふと昨日、実家の二階から出てきた。
リビングの床にポンと置いてあった。

市東さんのこのカバーショットがまさにその時のもの。


フラッシュバック
タイムスリップに向き合えてなかった思いがまた蘇る。


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2005年7月、ウルワツでの試合が終わった後
飛行機を乗り継ぎ、ロングドライブを経て
このウエストジャワ・チマジャへ到着した。


メンバーは、カメラマンに神尾さん
市東シゲアキさん、徳田マサヒサさん、川崎あかねちゃん、
それから、森哲太くん、佐久間ヨウノスケ君、山田恭平くん。



ウェスタンオーストラリアで発生した巨大ハリケーンのウネリが、ちょうどヒットするタイミングだった。

初日からチマジャ、インジゲーターはクローズアウトとなり
撮影二日目は船をチャーターしてオンバックトゥジュへ向かうことになる。


ハワイのサンセットの様な波に
完全準備不足な私。

一番長いボードは5`11
これでは太刀打ちできないと弱音を吐いていた私に
彼は何度も
カオリならいけるよ
リーシュ切れたら迎えにいくからJust try. 
と励ましてくれた。

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このセッションで市東さんは攻めた結果、深く深く沈められ肋骨が骨折

私は2時間に2本しかメイクできなかった

ローカルのアグースとヨウノスケ君が
その時の一番セットをゲットしてメイクしていたのを鮮明に覚えている




別の日、ガイド中に1本しか持っていないボードを折ってしまった彼は困り果て、
私がエキストラボードを帰るまで貸してあげることになる。

彼は本当に感謝してくれて、ランチをご馳走してくれた。
そのランチがナマズの唐揚げって言うのは食べた後に判明したのだけど。

当時ローカル達のレベルは高いのに、
エクイップメントを手に入れづらい環境。

どうせなら持っていたボード全部を彼に残してくればよかった




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とあるチマジャでのセッション、
皆が海から上がっても一人なかなか決められない私。

海の中で最後まで一緒についていてくれた彼と、
最後までカメラを構えてくれていた神尾さん。

その時のショット。
インドネシア撮影で初めてのバレル見開き写真となった。
決して一人で残せた写真じゃない。




波も空気感も強く記憶に残るトリップだった。





この雑誌発売の2ヶ月後に
かっこよかったヨウノスケ君がこの世を去ってしまう
You are still the best waterman Yonosuke-kun. 


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Apex、彼が繋げてくれた仲間達は
今でも私のインドネシアやオーストラリアトリップを楽しくさせてくれる

膝が柔らかく、粘りのある彼のサーフィンは
CJホブグッドを思わせた。
本当に上手かった。


Apex, you will missed and  remembered always.

Here`s your song.







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Posted by:間屋口香

2017/3/13(Mon) 22:49

Throw back Indonesia

Throwback Indonesia.

次はどこ行こうかな。

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山も行きたい

波乗りもしたい
チューブ入りたい
ハンドプレーンしたい
ウォーキングしたい
SUPサーフしたい

・・・
欲張りだ〜


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Posted by:間屋口香

2017/3/06(Mon) 10:07

how time flies



長旅から地元に帰ると、
時の流れを確実に感じる。



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明石海峡を渡り、四国に入った途端、
気温が高く感じる。

杉の木が黄色を通り越して濃いオレンジ。
今にもくしゃみがでそう。

夕方の陽が長くなったな。。。

庭には水仙が咲き始めている。

桜の木につぼみがふっくら。

徐々に旅が想い出になっていく時。


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出先で知る事ができたヨコノリ、変人達のあり方、
ここ四国でも引き継いでいこ。

次のトリップまで四国で修行します。


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Posted by:間屋口香

2017/2/28(Tue) 11:21

フレッシュ

やっぱり旅はいい。

不便な旅ほど、中身が濃くなる。

一人の時間も、
待ち時間も、
移動時間もきらいじゃない。

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北海道で目覚める毎朝、

窓越しから雪の景色を見て感動です笑



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Posted by:間屋口香