PEOPLE

SURF

花井祐介

花井祐介(Yusuke Hanai)

アーティスト

http://hanaiyusuke.com/

2005年よりCalifornia, LagnaBeachのThe Surf Galleryにて作品の展示を開始。翌年よりThe Surf Gallery主催のArt Show「The Happening」に参加し、New York, Sydney, Tokyo, London, Parisで作品を発表。2008年にHonoluluで個展を開催、2009年にはBrasilのSantos Surf Museumにてパーマネントコレクションに選ばれるなど国際的に活動の幅を広げている。毎年夏に開催されるThe Greenroom Festivalに2007年より参加し、2009年はメインビジュアルも手がける。

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2012/7/10(Tue) 11:44

San Onofre

カリフォルニア滞在中残念なことにあまり波には恵まれませんでした。とはいっても毎朝腰ぐらいの波でサーフィンできたのですが。
最終日はアメリカでの僕の一番の友人CharlieとLynnちゃんを誘ってSan Onofreへ行ってきました。遠出した甲斐あり思い切り楽しませて頂きました。 

Charlie。見た目はいかつい熊のようですが、優しい男です。

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Charlieの半分くらいしかない村松さん。仲良くなったようです。

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カリフォルニア最高でした。

 

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Posted by:花井祐介

2012/7/06(Fri) 15:53

Barry Mcgee展 @prism gallery

カリフォルニア滞在中、west HollywoodのPrism GalleryでBarry Mcgeeの展示があるということで観に行ってきました。かっこいい

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Posted by:花井祐介

2012/7/05(Thu) 17:29

gravis US office

今回の渡米にあたり全面的にサポートをしてくれたGravisのUSオフィスにお邪魔してきました。 場所はNewPortBeach。うらやましい勤務場所
村松氏も仕事モード

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Mr.MOYSAが働いています。

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裏にはスケートランプ。みなさん遊んでいます。

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こちらはプロダクトチーム。僕が主にコンタクトをとっているのが一番左のKelly氏。プロダクトのDirectorです。 ただ今発売中のコラボアイテムに引き続き2013年もコラボさせて頂いています。
ちょうど2013年の新モデルセールスミーティングだったのでそちらにも参加。スタッフの前で紹介して頂き、自分と関係のないパートの間は壁に落書きしてました(写真右)

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2013年モデルのBag。青いBagの内側に僕のデザインしたテキスタイルが施されています。

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Posted by:花井祐介

2012/7/04(Wed) 18:50

mural for kids

前回、前々回書いたプロジェクトの一環でHarry Wirtz小学校の校舎内の壁にペイントしてきました。
ペイントする壁が校庭の前にあるということで放課後に校庭で遊ぶ子供達が観て楽しんでくれるようなペイントにしました。

描く前に下見に行ったときの子供達

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アメリカの小学校の校庭は芝生で気持ちがよいです

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月曜日の朝に登校して来た子供達を喜ばせる為に、ペイントは土日の二日間。Erik先生や今回サポートしてくれたGRAVISのスタッフ達に手伝ってもらい仕上げました。

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頑張ってくれたGravisのUSプロダクトチームのRob。僕が描いたアウトラインの内側を黙々と埋めてくれました。 

月曜日の朝、子供達にお披露目です。

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全校生徒750人以上が1クラスずつ順番で観にきてくれました。みんな興味を持ってくれたようで質問タイムでは質問攻め&サイン攻めにあいました。自分の拙い英語でどれだけ伝わったかは分かりませんがとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。 

撮影タイムは大騒ぎでした。

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出来上がりはこんな感じ。

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数日後には宿泊先に先生が子供達からの絵入りの手紙とみんなのサイン入りの写真を届けてくれました。
子供達の手紙には「今までアートは興味がなかったけど、あなたの絵を観て絵が好きになった」や「あなたの絵を見て怠けてないでアクティブになろうと思いました」等のメッセージが書いてあり感動...

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このプロジェクトの模様は同行してくれたライターの小山内隆さんが雑誌や新聞などでレポートしてくれる予定なので、僕のブログより分かりやすくしっかりと書いてくれるので是非読んでみて下さい。 昨日7/2にまずは朝日小学生新聞に掲載されました。日刊なので手に入れるのは難しいと思いますので少し大きめの画像を添付します。クリックして観て下さい。

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今回のプロジェクトに参加するにあたり、このプロジェクトに共感し全面的にサポートしてくれたGravisさん本当にありがとうございました。

 

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Posted by:花井祐介

2012/7/03(Tue) 16:16

ART project

カリフォルニアから戻ってまいりました。
前回のブログ(こちら)で書いたアートプロジェクトに参加してきました。
子供達と触れ合い楽しい時間を過ごしましたが、またその一方では厳しい現実も目の当たりにしました。

僕らが行った学校はHarryWirtz小学校というコンプトンからほど近いパラマウントという地域にあります。LAから車で一時間ほどの場所です。

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思っていたよりも校舎はきれいで、僕ら日本人からすると羨ましいような気がしないでもない学校。良い地域の学校を見ていないのでここがどのくらい環境の良くない学校なのかはイマイチわかりませんでした。 

ただ、学校のまわりを車で走ってみると少しだけですが状況がわかりました、街はなんとなく映画グラントリノに出てくる様な雰囲気。スーパーに行くと改装されて新しくなってはいるものの、商品は何故か床に散らばっています。手にとったものを棚に返す習慣がないようです。倒れたカートがそのままになっていて、天井にはびっしりと防犯カメラが設置してありました。 

床に散らばった商品がカートに積まれています。

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先生から話を聞くと、トレーラーハウスで生活している子もいれば、家が無く親と車で生活している子もいるとか。 

前回のブログでも記したように、この学校には美術や音楽といった授業はありません。それではいけないと思ったエリック先生と有志の方達がアーティストに声をかけ5年生に月一回のアートレクチャーを開いています。 アメリカでは6月が学年末なので、各月に行われたアートレクチャーの総評が行われるという事で僕も参加してきました。

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会場の食堂に集まる子供達。

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壁一面に子供達とアーティストの作品が張り出されます

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Shepars fairyやThomas Campbelの作品も

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子供達の作品

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ステージのスクリーンでは各アーティストから動画のメッセージと作品の評価。よくできた3人の発表が行われました。

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この写真はRichJacobsからの動画のメッセージ。僕も英語でメッセージ動画を送ったのですがステージに映し出されると悲惨な英語力。犬を映してごまかしました。ただ、生徒たちの親も英語が話せない人が多い(ヒスパニック系の移民が多い)ため子供は片言に慣れているそうです。

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アーティストに選ばれた子供達がステージに上がり各アーティストからプレゼントが渡されました。 

全てのアーティストからのメッセージが流れて表彰が終わるとステージではMattson2の演奏が始まりました。

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子供達は楽しそうに聴き入っていました。 

子供達と触れ合うととても明るく悲壮感などは感じられないのですが、先生達から彼らの生活を聞くと切なくなります。

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次回は学校の壁に描いた絵について書きます。

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Posted by:花井祐介