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SURF

瀬筒雄太

瀬筒雄太(Yuta Sezutsu)

サーファー

1989年12月1日生まれ、福岡県出身。親父の影響で10歳からサーフィンを始める。半年後に中村清太郎君のライディングを見て衝撃を受け、ロングボードと出会う。それからプロを目指し14歳の時にJPSA公認プロロングボーダーの資格を得る。その後は千葉・太東に移住し国内外のコンテストに精力を傾けるも、その最中でサーフィンに対する価値観が変わり、20歳の時に日本のツアーを退く。現在は海外のトリップやフリーサーフを中心とした活動に加え、Joel Tudorが主催するDuct Tape Invitationalにも参加。また新たなジャンルの世界を見るべく鎌倉へ移住。そして2011年9月にオープンしたMIDTIDE 鎌倉にスタッフとして勤務。約3年の勤務したのち退職し、現在は千葉・太東にベースを戻し、プロサーファーとしてさまざまな活動を行っている。 Supporter:TUDOR SURFBOARD/AIDENTYFY WETSUITS/MAGIC NUMBER/GRAVIS FOOTWEAR/STAY COVERED/TRIMOFF

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2013/2/20(Wed) 07:24

Tin Ojeda

Daughter The Movie from Nwc Nothingwillchange on Vimeo.

 

またもや東海岸ネタです。

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Posted by:瀬筒雄太

2013/2/18(Mon) 23:05

bill on bill

こういう人に魅力を感じるんよねー。なんでかしらんけど。

http://www.fashionsnap.com/news/2012-11-03/bill-cunningham-movie/

先日、雑誌でこの情報を発見。

この映画は見よう。 5月やったっけな?もうすぐやね。

「タダで高級ブランドから洋服をもらうセレブ達には興味がない。私が興味あるのは洋服そのものだ。」

ってビルさん。言っとったかな?

だいぶインスピレーション。いんすぴれーしょん。

いやー。モントークに行きたい。

パワースポット for me。

nyつながりでした。

 

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Posted by:瀬筒雄太

2013/1/03(Thu) 21:13

AKEMASHITA

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初詣に行く途中、こんなにきれいな景色を見た。

空は晴れ晴れ、青く。空気は澄んで清々しかった。

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僕にとって「人間」が「地球」に悪影響を及ぼしているイメージ(これは世の中が作り上げたもの)があって。それはとても強い。

森林が伐採されている。北極の氷が溶けている。空気・海が汚染されている。と。

地球にとって人間は在る・要るべきなのか。とよく思うことがある。

人間が欲深き生き物だとすれば。より良い健康な地球を欲するときはいつなのだろうか。

その時「人間」は「ニンゲン」になり「ヒト」になるのか。

そもそも健康な「地球」が良きなのか。

そんなことを考えていると「地球」はまるですべてを知っているかのように高笑いしているような気がしてならない。

「人間」vs「地球」でも「人間」with「地球」でも、イメージできるのは「地球ありき」。

鶏と卵とはよく言ったもので。「人間」は「地球」に遊ばれているのかなぁ。

例えこのまま「人間」が「地球」をいじめにいじめに抜いても、「地球」は在り続け、生き続けるのだろうなぁ。

いつか「人類滅亡」の時が来たら、またアウストラロピテクスから始まることになるのか。順繰り順繰り。

約400万年前。猿人。人類・・・。

なんのために俺は生きる?

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現世が「良くない」という発想は捨てる。地球が「侵されている」という発想は捨てる。

政治は「くだらない」という発想は捨てる。生きてても「意味がない」という発想を捨てる。

仕事は「生活のため」という発想を捨てる。

 

捨てる。捨てる、まだまだ捨てる。

残ったのは「自然体」。在るべき姿は「地球」と一緒。

ただ在ることで素晴らしい。そこに居るだけで何も要らない。

 

あとは目の前に事に、心から向き合うのみ。

自然体で人を愛する。自然体で仕事をし、社会貢献に無心に努める。

自然体で波に乗る。自然体で今と向き合う。

 

これだけの誘惑・煩悩。迷って当然。間違えて当然。

でも信じるべき自分は決して見失ってはいけない。ただひたすらに内の声に耳を傾け。

見える景色を一切見ないで。見えない自分をしっかりと見つめて。

 

 

 

昨年もたくさんの方々にお世話になりました。心から感謝を申し上げます。

そして今年ももっとお世話になると思いますが、何卒ご容赦ください。

ぐだぐだ言葉を並べといて、何一つわかりません。

でもそんな自分も「地球」の上に生きる「人間」としての「在るべき姿」。

ただひたすらに素直に。考えて。迷って。ゲロ吐いて。

そして大きく笑って。愛して。愛されて。抱き合って。波に乗って。

誰にでもあるそんな日常を。自分のそんな日常の一瞬一瞬を大切に。

―そして2013年がスタート。

今年も宜しくお願いします。

 

瀬筒雄太

 

 

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Posted by:瀬筒雄太

2012/12/18(Tue) 18:57

OMAKE

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Posted by:瀬筒雄太

2012/12/03(Mon) 19:47

AFTER THE NOKITA CLASSIC

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11月24日 第2回野北クラシック 大盛況にて終わりました。

この場を借りてこのイベントに携わったすべての方にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

客観的な視点ではこちらの二人がアップしています。ありがとうございます。

ryobay

三浦安間氏

是非ご覧になってください。

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写真はインスタントカメラで撮ったんやけど。自分自身で。好きに。(1枚自分うつっとーけどそれはby,ryobay)

なんかね。原点って「帰りたい」とこやん。やっぱ。

初めて触ったカメラってインスタントカメラやったし。忘れちゃいかんよな。と。

ようわからんけん、光もなかったりしとうけど。好きにやること。これは大切かなと。

野北クラシックって。クラシックの意味合いはそこにあると。ただ単に「クラシック」じゃないんよ。

初めてサーフィンしたところも野北やし。「野北に帰る」。自分の中でのルーツの表現。

そういった意味で清太郎君が今回福岡に来てくれたのは大きかった。自分の中で。

あれから13年。やっぱあの人は僕の中で「free ride」的存在というか。

でも本当に周りの人に支えられているな。って。感謝感謝の限り。

想いがたくさん。幸せです。

改めてありがとうございます。

 

ぱぶろくるーず聞いてたら泣きそうになりました。胸がいっぱいだ。

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Posted by:瀬筒雄太