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Cl Surfboards

Cl Surfboards(チャネルアイランズ サーフボード)

http://cisurfboard.jp/

1969年サンタバーバラにて設立。創設者でありシェーパーのアル・メリックとそのチームライダーが生み出すサーフボードは世界最先端として常に注目を集める。その歴史の中にはトム・カレンやケリー・スレーター、ロブ・マチャドやデーン・レイノルズなど世界一流のサーファーが名を連ね、確固たる地位を確立している。

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2017/5/22(Mon) 04:47

五十嵐カノアスペシャルキャンペーン!

2017 WSL CTメンバーであり、ワールドツアー2年目に参戦中の五十嵐カノア。2016 WSL CT最終戦「Pipe Masters」での準優勝も記憶に新しいところだ。現在も世界を転戦しているカノアが、5/22-28に千葉県釣ヶ崎海岸で開催される「WSL QS6000 Ichinomiya Chiba Open」に参戦する!

Channel Islandオンラインストアでは、これを記念してスペシャルキャンペーンを実施! 期間中、オンラインストアで5,000円以上お買い上げいただいた方から抽選で3名様に、五十嵐カノアのサイン入りTシャツをプレゼント!

Tシャツは2017 WSL CT初戦会場でしか入手できないレアなコンテストジャージ仕様。オンラインストアにはニューモデルのTシャツ、ボードバッグからタオルまで続々入荷。この機会にぜひチェックしてほしい!

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五十嵐カノアスペシャルキャンペーン

■期間:2017519()528()

■対象商品:Channel Islandsオンラインストア全商品

http://store-burton.jp/ci/

■特典:期間中対象商品5,000円(税抜)以上の購入の方から抽選で3名様に五十嵐カノアサイン入りTシャツをプレゼント

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 

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2017/2/12(Sun) 22:40

ソリ・ベイリー&コナー・オレアリーのサザンディライト

オーストラリア本土から短時間ながらも刺激的なフライトを経て、大陸のコーナーに位置する不毛の地に到着すると、野生生物が群れをなし、目を見張るような波が溢れかえっていた...。そこは今回のミッションには完璧な場所だったのだ。この"Taking Off"の中で、サーファーであるソリ・ベリリーとコナー・オレアリーは、オーストラリアで最も人の手が入っていない環境下にある南氷洋方面へと向かっていった。

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2016/12/31(Sat) 16:49

ニューモデル:The Biscuit Bonzer

かつて絶大な人気を誇ったThe Biscuitをアップデートしたモデル、The Biscuit Bonzerを発表した。キャンベル兄弟とコラボしてデザインされたボンザーの2モデル目となったこのThe Biscuit Bonzerは、サーフィンが一層楽しくなるボードに仕上がっている。

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The Biscuitはもともと2007年にラインナップに登場し、サーフボードのデサシンに変化をもたらしたモデル。当時、その超フラットなロッカーと平均的なサイズが5'2"という短さは革新的で、The Biscuitは急激にライダーや世界中のサーファーにとってお気に入りの一本になった。それからすぐに、ある一握りのサーファーたちがThe Biscuitにキャンベル兄弟の5フィン・セットアップをカスタムして"ボンザーのような"サーフボードとして乗り始めた。そうして、サーフボードのテール付近に施された深めのスパイラルVeeが、キャンベル兄弟のボンザー5のセッティングと完璧にマッチすることがわかったのだ。それからちょうど10年を経た現在、その一握りのサーファーたちの着目は現実のものになった。かつてThe Biscuitに乗ってサーフィンの楽しさを味わった人たちすべてにとって、ドライブ性の増したThe Biscuit Bonzerはレール・トゥ・レールのフィーリングをさらに楽しめるモデルに仕上がっている。自分の身長より46インチ短めに乗るのがおすすめ」

詳しくはThe Biscuit Bonzerまで。

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2016/12/13(Tue) 17:30

ジョディのジャパンツアー

ジョディは日本を訪れ、店内でのサイン会から2020年の東京オリンピックのことまで多岐に渡ってプロモーションをこなした。同時に、自分が逆にサインを求めていた7歳のころを思い出していたはずだ。

 次から次へとディープなカルチャーに触れ、ハッピーなバイブスを感じたジョディは、日本と日本人の素晴らしさを発見したことだろう。

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2016/11/05(Sat) 18:12

デーン・ガダスカスのSprit Animal

デーン・ガダスカス:いつでも楽天主義で、どこまでも情熱家。

 

潮回りは干潮に向けて動いていて、うねりも風も強さを増していた。「人が完全にいなくなったね」とデーンは言った。波をキャッチすることさえリスクを伴うコンディションだったが、彼はそのリスクと報酬を天秤にかけていた。彼はパーフェクトなコンディションのクラウドブレイクを見たのは一度しかなく、525日はデカい以外の何物でもなかった。デーンは横へ横へと進んで行く方向が最も安全なラインだと判断。そうすればバレルがデーンを包み込んでくれると考えていた。しかし、バレルになる波はほんのわずか。リップが前から崩れてくる波がほとんどだった。多くの場合、テイクオフして真っ直ぐ横に進むのが一番安全なラインだったのだ。しかし、それでもリスクは伴う。デーンがワイプアウトしたあと、誰もがこのコンディションが一か八かであることがわかった。デーンは2回目のセッションに挑み、手探り状態で行ける波と自分のラインを見つけようとした。しかし、ついには一本の波もキャッチせず、ボートにパドルで戻ってくることになってしまった。

 

「クラウドブレイクでサーフィンするということは、会話を交わすようなものなんだ」とデーンは語る。「それはギブ・アンド・テイクで成り立っていて、ライン上でなにが起きるかわからないんだよ」

 

クラウドブレイクはデーンにとってスペシャルな場所だ。その複雑なブレイクを学ぶことに自らを捧げていて、そこで波に乗ることで少しずつ自分の理想のサーファーに近づいている。だからこそデーンは風が東向きに好転した瞬間の、わずかな変化を見逃すことがないのだ。それからデーンは3ラウンド目のセッションに挑む。彼は心を揺り動かすような波を一本だけでもいいから乗りたいと考えていた。最初の波は小さめの横に走るだけのブレイク。東風が続く中、デーンはもっと大きな波をキャッチしたが、ドロップするだけでバレルにはならない。この初めの2本はリズムを掴むための波のように見えた。それからラインナップに戻ったデーンは、パーフェクトな4ftの膨れ上がって大きくなるような波を見つけた。デーンは体をくるりと回す。ボトムまでのドロップは、体感時間でなく実際の時間もかなり長かった。7'4"のボードのノーズは、ワイプアウトの危険がはらんだフェイス上の筋を、苦労しながらもやり過ごしていった。デーンはボトムターンに移ってから彼が描いていた横へと進むライン取りをし、そして巨大なバレルに吸い込まれていった。そのときのビッグボードは、まるでトボガンぞりのように見えた。波の内側は神々しく輝いている。「青く光っていて、周りがすべてブルーなんだ」とデーンは言う。「自分がブルーな人間になったみたいだったよ」


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もっと読みたい人は以下まで(英語)。

http://www.surfermag.com/features/spirit-animal/#OsYtIkpc8R5qT95t.97


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