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Cl Surfboards

Cl Surfboards(チャネルアイランズ サーフボード)

http://cisurfboard.jp/

1969年サンタバーバラにて設立。創設者でありシェーパーのアル・メリックとそのチームライダーが生み出すサーフボードは世界最先端として常に注目を集める。その歴史の中にはトム・カレンやケリー・スレーター、ロブ・マチャドやデーン・レイノルズなど世界一流のサーファーが名を連ね、確固たる地位を確立している。

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2014/11/10(Mon) 12:26

ノア・ミズノ×メンタワイ

 

15歳のハワイアン、ノア・ミズノの最新映像。彼にとって転機となった初めてのメンタワイトリップ。

 

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2014/10/23(Thu) 12:55

ケリーがポルトガルで見せたクレイジーなフロントサイドエアー

 

ケリーがポルトガルでのフリーサーフィン中にクレイジーなフロントサイドエアーを見せ、またしても新しいことをやってのけた。乗ったのは5’11”×18 3/8”×2 5/16”スカッシュテールのThe Rookie 15だ。

下に掲載したケリーのEPS/エポキシ The Rookie 15の写真は、映像の中に映っているPU/PE The Rookie 15とまったく同じではないが、同じモデルで同じディメンションだ。

 

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2014/9/29(Mon) 17:34

ロウワーズを制したジョディのボード

チャネルアイランズのトラビス・リーがロウワーズを制したジョディのボードを分析

 

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ジョディ・スミス

身長:6’3”(190.5cm)

体重:189lb(85.73kg)

 

シェイパー:チャネルアイランズ

モデル:The Girabbit

長さ:6’1”

幅:19.25”

厚み:2.63”

ボリューム:31.8

テール:スカッシュ

 

フィン:Futures Am-2

ハイト:4.73”

ベース:4.64”

エリア:15.98”

フォイル:フラット

 

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ジョディが使ったボードはハーレープロ用に特別にチューンナップされたものなの?

そうだね、このボードはロウワーズ専用の仕様になっているんだ。ジョディが元々このイベントで乗ろうとしてたけど、大会初日の朝に折ってしまった6’1”のマジックボードを、折ってから24時間以内にオーダーからフォームカット、シェイプ、グラッシングを終えて、実際に乗るところまで仕上げたものさ。

 

ロウワーズのような波でジョディが乗るボードをチャネルアイランズが作るとき、デザインにおいて重要な要素ななに?

僕たちはやや抑えめなロッカー設定の乗りやすいボードを作りたいと思っているんだ。もちろんクイッとホレてくる波やポケットでのコントロールを必要とする波を最大限活かすためには、十分なロッカーが大事になってくるけど、波のオープンなフェイスから離れて、緩やかな斜面のセクションに行ったときでも、スピードを失わずに戻ってこられるようなセッティングというのは必要不可欠だよ。

 

一般のサーファーにこのボードはおすすめ?

一つ言えることは、このThe Girabbitはかなりスタンダードなショートボードだということ。夏の南うねりにフィットする素晴らしいオールラウンドボードだし、冬のうねりにも完璧にマッチするボードだよ。もちろん満潮時の緩やかなフェイスの波でも調子いいよ。

 

撮影;グレイサー/記事元:Surfer Magazine

 

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2014/9/19(Fri) 14:11

スレード・プレストウィッチの南アフリカでのサーフィン

 

“Year Alone”−南アフリカでスレード・プレストウィッチがサーフィンした模様を収めた映像。

 

撮影/編集:スティーブン・ミチェルソン

 

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2014/9/01(Mon) 11:57

エピックコンディションとなったチョープーでのビラボンプロ・タヒチ

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これまでのサーフィンコンテストの中で一番スゴかった? ケリーは言う。「イエス」

 

ビラボンプロ・タヒチの最終日、海は確実に生きていた。この日はヒートというヒートで海とコンペティターたちがともになって素晴らしい見せ場を演出してみせた。最も期待の高かったヒートはケリー・スレーターvs.ジョンジョン・フローレンスで、まさに期待以上の戦いが繰り広げられた。ジョンジョンは4本の波に乗り、ケリーは3本でがっぷり四つの同点。ジョンジョンは終了直前に波を捉えようと試みるも上手くいかず。ASPのルールによれば、同点の場合は1本の波で最も高得点を出した選手が勝ち上がることになっており、よってパーフェクト10を叩き出していたケリーがファイナルへと進んだ。

 

ケリー・スレーターとガブリエル・メディナによるファイナルでも似たような展開となり、エピックな波がブレイクする中、お互いの戦略が激突。結局、ガブリエルがサーフィンファンなら誰もが忘れることができない勝利でトロフィーを手にした。

 

ケリー・スレーターが乗っていたボードは、The Semi Pro 12の6’1”×18 1/4”×2 3/8”で26.7L。

 

最後の2ヒートだけではなく、CIのチームライダーたちにとってもこのコンテストは非常にエキサイティングなものとなった。

 

ラウンド3では、CIチームライダーであるカイ・オットンとナット・ヤングの2人が対戦し、両者ともトータルで18ポイント以上のスコアをマーク。結局、カイがチョープーで最も長いバレルとみんなが口を揃えて言っていたこのラウンド2本目の10ポイントライドで勝ち上がった。

 

同じラウンド3のヒート8では、シーバスがジョンジョンと対戦。シーバスは素晴らしい9ポイントのライディングを2本重ね、続くラウンド3残りの4ヒートですべて勝ち上がれるトータルスコアを叩き出したが、惜しくも敗退。

 

CIチームライダーの中ではケリーとカイは10ポイントをマークしたが、それにしても9ポイント前半のスコアがベスト2にカウントされないくらいのハイレベルな展開…。

 

もう一度聞こう。これまでのサーフィンコンテストの中で一番スゴかった? 君はどう思う?

 

なお、CIチームライダーのクイーバーは以下の通り。

 

ケリー

6’1”×18 1/4”×2 3/8” 26.7L The Semi Pro 12

 

ナット・ヤング

6’3”×18 1/2”×2 5/16” The Taco Grinder

6’5”×18 1/2”×2 5/16” The Taco Grinder

 

カイ・オットン

6’6”×18 5/8”×2 3/8” 29.5L The Proton Step Up

6’8”×18 5/8”×2 3/8” 31L The Proton Step Up

 

セバスチャン・ジェッツ

6’3”×18 3/4”×2 5/16” The Taco Grinder

6’5”×18 3/4”×2 5/16” The Taco Grinder

 

撮影:ライアン・ミラー・フォトグラフィー

 

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