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Cl Surfboards

Cl Surfboards(チャネルアイランズ サーフボード)

http://cisurfboard.jp/

1969年サンタバーバラにて設立。創設者でありシェーパーのアル・メリックとそのチームライダーが生み出すサーフボードは世界最先端として常に注目を集める。その歴史の中にはトム・カレンやケリー・スレーター、ロブ・マチャドやデーン・レイノルズなど世界一流のサーファーが名を連ね、確固たる地位を確立している。

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2014/9/19(Fri) 14:11

スレード・プレストウィッチの南アフリカでのサーフィン

 

“Year Alone”−南アフリカでスレード・プレストウィッチがサーフィンした模様を収めた映像。

 

撮影/編集:スティーブン・ミチェルソン

 

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Posted by:Cl Surfboards

2014/9/01(Mon) 11:57

エピックコンディションとなったチョープーでのビラボンプロ・タヒチ

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これまでのサーフィンコンテストの中で一番スゴかった? ケリーは言う。「イエス」

 

ビラボンプロ・タヒチの最終日、海は確実に生きていた。この日はヒートというヒートで海とコンペティターたちがともになって素晴らしい見せ場を演出してみせた。最も期待の高かったヒートはケリー・スレーターvs.ジョンジョン・フローレンスで、まさに期待以上の戦いが繰り広げられた。ジョンジョンは4本の波に乗り、ケリーは3本でがっぷり四つの同点。ジョンジョンは終了直前に波を捉えようと試みるも上手くいかず。ASPのルールによれば、同点の場合は1本の波で最も高得点を出した選手が勝ち上がることになっており、よってパーフェクト10を叩き出していたケリーがファイナルへと進んだ。

 

ケリー・スレーターとガブリエル・メディナによるファイナルでも似たような展開となり、エピックな波がブレイクする中、お互いの戦略が激突。結局、ガブリエルがサーフィンファンなら誰もが忘れることができない勝利でトロフィーを手にした。

 

ケリー・スレーターが乗っていたボードは、The Semi Pro 12の6’1”×18 1/4”×2 3/8”で26.7L。

 

最後の2ヒートだけではなく、CIのチームライダーたちにとってもこのコンテストは非常にエキサイティングなものとなった。

 

ラウンド3では、CIチームライダーであるカイ・オットンとナット・ヤングの2人が対戦し、両者ともトータルで18ポイント以上のスコアをマーク。結局、カイがチョープーで最も長いバレルとみんなが口を揃えて言っていたこのラウンド2本目の10ポイントライドで勝ち上がった。

 

同じラウンド3のヒート8では、シーバスがジョンジョンと対戦。シーバスは素晴らしい9ポイントのライディングを2本重ね、続くラウンド3残りの4ヒートですべて勝ち上がれるトータルスコアを叩き出したが、惜しくも敗退。

 

CIチームライダーの中ではケリーとカイは10ポイントをマークしたが、それにしても9ポイント前半のスコアがベスト2にカウントされないくらいのハイレベルな展開…。

 

もう一度聞こう。これまでのサーフィンコンテストの中で一番スゴかった? 君はどう思う?

 

なお、CIチームライダーのクイーバーは以下の通り。

 

ケリー

6’1”×18 1/4”×2 3/8” 26.7L The Semi Pro 12

 

ナット・ヤング

6’3”×18 1/2”×2 5/16” The Taco Grinder

6’5”×18 1/2”×2 5/16” The Taco Grinder

 

カイ・オットン

6’6”×18 5/8”×2 3/8” 29.5L The Proton Step Up

6’8”×18 5/8”×2 3/8” 31L The Proton Step Up

 

セバスチャン・ジェッツ

6’3”×18 3/4”×2 5/16” The Taco Grinder

6’5”×18 3/4”×2 5/16” The Taco Grinder

 

撮影:ライアン・ミラー・フォトグラフィー

 

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2014/8/12(Tue) 20:32

セージ・エリクソンがスーパーガールプロを制する

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23歳のセージ・エリクソン(アメリカ合衆国)がオーシャンサイド・ピアで行われたASPの6スターイベント、ポール・ミッチェル・スーパーガールプロで、1〜3フィートのコンディションのもと、18歳のタティアナ・ウェストン・ウェブ(ハワイ)を相手に優勝を収めた。この毎年好例のイベントはASPのクオリファイシリーズ(QS)で高ポイントを稼ぐ絶好の機会。ファイナルでセージは早々にリードを奪ったが、タティアナがすかさず逆転。タティアナはそのままヒートの大半を優位に進めたが、セットのレフトの波で大きなバックハンドスナップを決めたセージが6.83ポイントを叩き出して再逆転。自身のキャリアで2度目となる優勝を果たした。

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「このイベントで優勝できたことは素晴らしい経験になったわ」とセージは言う。「タティアナにもありがとうと言いたい。彼女はイベントを通じて好調を維持していたし、私の目にも彼女のサーフィンは切れていた。私はなんとかしてあのレフトの波をキャッチして、私が出せるすべてを出したの。この優勝にはすごく興奮しているし、天にも昇る気分よ」。そして、さらにこう続けた。「同時に、こうやって若手の女の子たちの活躍を見ることができるっていうのが、私にとって大事なことなの。私にツアーを廻り始めた頃のことを思い出させてくれるし、もしイベントで優勝できなかったとしてもモチベーションの維持にも役立ってくれる」

 

続きを読みたい人はASPまで。

 

セージ使用のエクイップメント:

5’8” The K Whip

Dane Reynolds PPR Pad

CI Super Comp Leash

CI Super Comp Leash

 

撮影:ウィリー・ケッセルティム・コスロー

 

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2014/7/01(Tue) 08:18

コナー・コフィン&デーン・レイノルズとのサーフィン

 

コナー・コフィンデーン・レイノルズのちょっとしたサーフィンフッテージ。

 

撮影/編集:マイケル・キュー

 

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2014/6/26(Thu) 12:43

クラウドブレイクでのケリーとボビー

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ボビーは火曜日に行われたクラウドブレイクでのケリー・スレーターとのドリームセッションで、5’6”のラウンドピンThe New Flyerをトライフィン・セッティングで使用。

 

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“ケリーがテイクオフから最後までずっとバレルの中にすっぽり包まれていた波が一本あった。あれは軽く10ポイントは出るライディングだったよ”−フォトグラファー、セス・デ・ルーレ

 

すべての撮影:セス・デ・ルーレ

 

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