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Cl Surfboards

Cl Surfboards(チャネルアイランズ サーフボード)

http://cisurfboard.jp/

1969年サンタバーバラにて設立。創設者でありシェーパーのアル・メリックとそのチームライダーが生み出すサーフボードは世界最先端として常に注目を集める。その歴史の中にはトム・カレンやケリー・スレーター、ロブ・マチャドやデーン・レイノルズなど世界一流のサーファーが名を連ね、確固たる地位を確立している。

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2014/1/27(Mon) 16:33

ルーキーからの卒業:ナット・ヤング

映像:トーマスブラザーズ・プロダクションズ

 

ナット・ヤングはオアフ島ノースショアから2013年に別れを告げた。その2013年は彼にとって実に素晴らしい年だった。

 

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2014/1/05(Sun) 12:11

ダウンデイズ:サンセバスチャン、エピソード4

今度はガダスカス兄弟が北スペインを案内する。

 

 

サンセバスチャンはスペインの文化的首都だ。ズリオラビーチでのサーフセッションの後、ガダスカス兄弟はピンチョというスペインの串料理をとにかく食べまくった。著名なバスク地方のフォトジャーナリストとランチを取るため、通りを歩き、街でベストと言われるピンチョのお店をいくつか案内してもらったのだ。そして、街唯一のレストランであるガストロノミカでのリンゴ酒と5スターの食事と共に夜は更けていった。音楽:“I Know You’re Holding” by Moses Luster and The Hollywood Lights, “Baba Au Rhum” and “Mila” by Mimosa, “The Reckoning” by Cari Clara, “Comes to Me” and “Love Around” by Nik Freitas, “17 Summers” by Astronautalis, “BLKFLMNGO” by Tristeza, “The Bomb” by Martin Kennedy, “Singapore Slang” by Call Me Poupée, and “Holdin’ the Money” and “Escape From Shantytown” by The Diplomats of Solid Sound

 

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2013/12/31(Tue) 19:21

Young Wise Tailsのビデオ:Cut N Run

 

コナーとパーカー・コフィンがディオン・ペリオや他の友人と共にインドネシアに旅立ち、完璧なチューブを当てた。

 

Parker-Coffin-in-Cut-N-Run.jpg

 

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2013/12/27(Fri) 15:37

ダウンデイズ:サザンオーストラリア、エピソード1

 

パット、デーン、そしてタナーがトーキーと周辺のポイントを訪問。ガダスカス兄弟がキミのツアーガイドを買って出てくれたぞ。

 

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2013/11/29(Fri) 11:06

Surfermag.com:カイ・オットンはリップカールプロ・ポルトガルでなにに乗っていたのか

トラビス・リーがカイ・オットンの優勝ボードであるThe Protonを分析する。

 

Kai-Otton-what-he-rode-in-portugal-586x389.jpg

 

サーファーマガジンはチャネルアイランズのトラビス・リーに電話を入れ、最新のウェブコラム“What He Rode”用にカイ・オットンがリップカールプロ・ポルトガルで優勝したときのボードの詳細を入手した。トラビスはちょっとした秘密も教えてくれた。

 

カイ・オットン

身長:5’11”(180cm)

体重:169lbs(77kg)

スタンス:グーフィー

 

シェイパーChannel Islands Surfboards

長さ:6’0”

幅:18 5/8”

厚さ:2 5/16”

ボリューム:27.4L

ノーズ幅:11 1/2”

テール幅:14 1/8”

テール:ラウンドピン

コンケーブ:ディープシングル

グラッシング:4/4 Team Light

 

フィン:スラスター(クアッドオプション)−FCS Ⅱ CARVERのテンプレート

ベース:4.58” / 116mm

デプス:4.66” / 118mm

エリア:15.73” ² / 10150mm²

スウィープ:37.0º

フォイル:フラット

 

カイが乗っていたモデルはなに? 

 

The Proton

 

ポルトガルのチャレンジングなコンディションでカイが優勝したのは、サーフボードの側面から考えるとThe Protonのどんなデザインが要因だと考えてる?

 

強めのレールロッカーと継続的なカーブといったThe Protonが持つ特徴が、スペルトゥーボスのカービーな波とパーフェクトにフィットしたんだ。あと、ディープシングルコンケーブが施されていることで、ターン後の爆発力がすごく増したと思う。このモデルはベンチュラの南にあるビーチブレイクで、デーン・レイノルズと共に開発されたんだけど、そこの波はポルトガルの波と似ていて、だからこそカイのサーフィンも絶好調だったんだと思う。

 

ファイナルに勝ち上がるまで、カイはフロントサイドのバレルと波のポケットでのタイトなカービングに的を絞っているように見えたけど、ファイナルではライトの波のほうがよくなったために、カイはよりバーティカルに攻めていけるようになった。そんな状況の変化にこのボードはどんな役割を果たしたんだと思う?

 

さっきも言ったように、The Protonはカーブの多いボードで、だからこそカイはボール状のベアリングの上にいるかのように感じたんじゃないかな。ホレた波のボトムでのリアクションは本当にすごい。ターンするときはワイプアウトの心配がまったくなく、思いっきりボードをプッシュできるんだ。

 

カイが他のテールデザインじゃなくてラウンドテールをチョイスしたことと、このときのコンディションにはどんな関係があるのかな?

 

カイはヒートごとにコンディションが変わるということをはっきりと認識していた。彼は注意深く海を観察し、風や潮回りなどのコンディション変化に応じて、最後の最後でボードを取り替えることにまったく躊躇はなかった。実際に状況はチューブの波からエアーやターンの波に変わっていったからね。大まかに今回はバレルのコンテストだったと言えるけど、それでも波が巻いてこなかったら、スコアを出すためにはクリティカルポジションで大きなターンを2回は行う必要があった。カイはラウンドピンだったらバレルの中で安定感があって、かつターン時にはスムーズにいけるって判断したんだ。つまり、チューブライディングと波のポケットでのハードなターンの両方を求められるコンディションだったからこそ、この6’0”のラウンドピンをチョイスしたってわけ。

 

このボードは5フィンのセッティングで、センターフィンとサイドフィンにはFCSⅡが取り付けられているけど、クアッド用のフィンプラグは従来のFCSが採用されてるよね。それはなぜ? なんで全部FCSⅡにしなかったの?

 

このボードはカイが普段から頻繁にコミュニケーションを取っているオーストラリアのスタッフが作ったんだ。僕はそのスタッフとこのことについて話をしていないけど、僕が思うにこのボードがグラッシングされるときはまだクアッド用のFCSⅡプラグはなかったんじゃないかな。なんといっても比較的新しいシステムだし、同じようなことは過去にもあったからね。

 

カイはタヒチのチョープーでもセミファイナルという結果を残し、彼のキャリアの中でベストともいえる状況だよね。こうした最近の好調ぶりにサーフボードはどれくらい貢献していると思う?

 

カイが使っているボードは彼にシャープさを与えていると思うし、どんなタイプの波でも対応できるようになっていると思う。彼はオーストラリアのシェイプチームと密に連絡を取っているし、もちろんアメリカのチームともそう。だから彼のボードのパフォーマンスについて、細部に至るまで考えられているんだ。彼はどんなコンディションのときにどんなボードを乗ったらいいか、完璧にわかっている。それでもし疑問を感じたなら、すぐに質問してくる。彼はこれまでにないくらい自信を持っていて、コンテストに集中できる精神状態にある。彼はここ何年もずっとハードワークをこなしてきたってこともあるし、結局はすべてが合わさっての結果だと言えるんじゃないかな。

 

パイプマスターズでカイはどんなボードに乗る予定?

 

彼は6’5”までの長さのThe Proton Step-upを何本がオーダーしたよ。あとはThe Taco Grinderというパイプ用のニューモデルを開発したんだけど、彼はそれを6’5”から6’10”の長さで試すんじゃないかな。

 

一般のサーファーは普段の波でそのボードを使って自分のパフォーマンスを高めることはできるのかな?

 

普段サーフィンする波がどんなタイプなのか知ることは大事なことだよ。その上で、その波と自分のレベルに合った特徴のボードに乗るのが一番だね。

 

もっと写真を観たい人はSurferMag.comへ。

 

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