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Cl Surfboards

Cl Surfboards(チャネルアイランズ サーフボード)

http://cisurfboard.jp/

1969年サンタバーバラにて設立。創設者でありシェーパーのアル・メリックとそのチームライダーが生み出すサーフボードは世界最先端として常に注目を集める。その歴史の中にはトム・カレンやケリー・スレーター、ロブ・マチャドやデーン・レイノルズなど世界一流のサーファーが名を連ね、確固たる地位を確立している。

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2014/12/12(Fri) 14:12

サーフィンこそすべて:テイラー・ノックス


カリフォルニアで海水温が低下すると、テイラー・ノックスは勢力的に動き始める。それまで休止状態だったポイントが反応しだし、オフショアのコンディションに変わり、そしてテイラーはベストな時間帯にベストなスポットに現れて、生き生きとし始めるのだ。テイラー・ノックスの姿を見て、なぜ彼にとってサーフィンがすべてなのか感じとってほしい。(テイラー個人所有のThe Zeus6'0"×11.78"×19"×14.67"×2 1/2"29.6L


映像元:Rip Curl/映像&編集:ジャスティン・ユング


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2014/12/03(Wed) 11:22

バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィンでのサステイナビリティ



チャネルアイランズとバンズのチームライダーであるデーン・ガダスカスがハワイ入りし、バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィンが行っている継続的な取り組みを学び、そして実習に参加した。収録されたライディング映像は、The Rocke #9"を試乗しているところだ。


さらに学びたい人はこちらまでアクセスを。


ミュージック:The Nucc"Beyond Extinct"、EQ"Hazey"、Diplomats of Solid Sound"Back Off"、Shawn Lee"1812 Overture"、The Owl and The Otter"Behold the Beach"、Ivan'Boogaloo Joe'Jones"Sweetback"


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2014/11/10(Mon) 12:26

ノア・ミズノ×メンタワイ

 

15歳のハワイアン、ノア・ミズノの最新映像。彼にとって転機となった初めてのメンタワイトリップ。

 

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2014/10/23(Thu) 12:55

ケリーがポルトガルで見せたクレイジーなフロントサイドエアー

 

ケリーがポルトガルでのフリーサーフィン中にクレイジーなフロントサイドエアーを見せ、またしても新しいことをやってのけた。乗ったのは5’11”×18 3/8”×2 5/16”スカッシュテールのThe Rookie 15だ。

下に掲載したケリーのEPS/エポキシ The Rookie 15の写真は、映像の中に映っているPU/PE The Rookie 15とまったく同じではないが、同じモデルで同じディメンションだ。

 

photo-1-2-583x800.jpg

photo-2-2-600x800.jpg

 

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2014/9/29(Mon) 17:34

ロウワーズを制したジョディのボード

チャネルアイランズのトラビス・リーがロウワーズを制したジョディのボードを分析

 

Glasert_201409lowers_finals-15-960x640.jpg

 

ジョディ・スミス

身長:6’3”(190.5cm)

体重:189lb(85.73kg)

 

シェイパー:チャネルアイランズ

モデル:The Girabbit

長さ:6’1”

幅:19.25”

厚み:2.63”

ボリューム:31.8

テール:スカッシュ

 

フィン:Futures Am-2

ハイト:4.73”

ベース:4.64”

エリア:15.98”

フォイル:フラット

 

Glasert_201409lowers_finals_jordy-3-960x640.jpg

 

ジョディが使ったボードはハーレープロ用に特別にチューンナップされたものなの?

そうだね、このボードはロウワーズ専用の仕様になっているんだ。ジョディが元々このイベントで乗ろうとしてたけど、大会初日の朝に折ってしまった6’1”のマジックボードを、折ってから24時間以内にオーダーからフォームカット、シェイプ、グラッシングを終えて、実際に乗るところまで仕上げたものさ。

 

ロウワーズのような波でジョディが乗るボードをチャネルアイランズが作るとき、デザインにおいて重要な要素ななに?

僕たちはやや抑えめなロッカー設定の乗りやすいボードを作りたいと思っているんだ。もちろんクイッとホレてくる波やポケットでのコントロールを必要とする波を最大限活かすためには、十分なロッカーが大事になってくるけど、波のオープンなフェイスから離れて、緩やかな斜面のセクションに行ったときでも、スピードを失わずに戻ってこられるようなセッティングというのは必要不可欠だよ。

 

一般のサーファーにこのボードはおすすめ?

一つ言えることは、このThe Girabbitはかなりスタンダードなショートボードだということ。夏の南うねりにフィットする素晴らしいオールラウンドボードだし、冬のうねりにも完璧にマッチするボードだよ。もちろん満潮時の緩やかなフェイスの波でも調子いいよ。

 

撮影;グレイサー/記事元:Surfer Magazine

 

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