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2010/2/11(Thu) 21:14

千葉県一の宮エリア護岸工事中止を求める署名活動 電子署名開始!

先日から当サイトよりお願いしております、千葉県一の宮エリアヘッドランド工事中止の要望の署名が、PCはもちろん携帯電話からも署名ができるようになりました。
署名は多くの人の力が不可欠です。是非ご協力を!


http://www.ikaigan.com/


下記は、一宮の海岸環境を考える会 代表小松直之さんからのメッセージです。
ご一読お願い致します。


私たち住民の愛する千葉県長生郡一宮町は、ゆるやかな弧を描く九十九里浜の南端・北緯35度21分,東経140度22分に位target=_blank置しており、西の「千葉県指定有形文化財の玉前神社」や「東浪見寺の木造軍荼利明王立像」などがある丘陵台地に対し、東にある一宮町の美しい砂浜は、太平洋の黒潮に洗われ、神輿を担ぐ人々が裸に近い姿で 波打ち際を疾走することから、「裸祭り」と呼ばれ1200年つづく無形民俗文化財の「十二社祭り」の祭典場を有し、地曳網を使ったイワシ漁を多くの観光客が体験しています。また一宮の波は、サーフィンの世界選手権が開催されるなど県内外のサーファーたちを魅了してやみません。
首都圏への通勤圏にある一宮町の海浜環境は、子どもを持つ家族の移住先としての候補地となって、やがて定住するという、その一番の理由に上げられ発展を続けています。まさに「海と太陽と緑と風」に恵まれた風光明媚で温暖な気候地域なのです。

しかし近年、満潮時には黒潮洗う美しい砂浜は消滅し、「十二社祭り」で神輿を担ぐ人々は砂浜ではなくコンクリートの上を走り、地曳網漁はできなくなり、子どもが遊べる砂浜の広さはごくわずかとなってしまいました。

千葉県が海岸侵食を守るために昭和63年以降おこなっているヘッドランド(人口岬)工法については、住民や海岸利用者の間に「本当にこれで砂浜が回復されるのか」「景観や自然環境を破壊しないで海岸の浸食を防止する対策は他に無いのか」といった疑問や批判の声があります。
多額の税金を投入しておこなう公共工事は、専門家や住民の声を聞いて合意形成を計りながら進めていく必要があります。昨年夏に開かれた住民説明会で千葉県と住民双方の間でこの点が確認されたものと考えていましたが、突然に住民に何の説明もなく工事が再開されました。

第6号ヘッドランド(通称サンライズポイントの右側堤防)において、「ジャカゴ」と呼ばれる石を金網で包んだ基礎部分が海中に投下されたのです。
今回の工事は、基礎部分の上に、コンクリートの塊防波ブロック(通称テトラポット)を砂浜と平行して200メートルも投入して、美しい海の景観を壊してしまい、海を覆ってしまう横堤工事計画であると聞きました。こうした工事が本当に実施されたままで良いのか、他には方法が無いのか。

つきましては住民への説明会が行なわれるまで、「千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド(人工岬)の平成21年度工事」の一時中止を要望します。

本署名は、国土交通大臣 前原誠司様、千葉県知事 森田健作様、千葉県長生郡一宮町町長 玉川孫一郎様に対して意見書とあわせて書面にて提出させていただきます。

一人でも多くの方にご賛同いただきたく、署名へのご協力をお願いいたします。

 

2010年2月6日
一宮の海岸環境を考える会
代表 小松直之
要望書番号 2010020601

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Posted by:H.L.N.A staff

2010/2/09(Tue) 21:12

千葉県一の宮エリア護岸工事中止を求める署名活動について

先日の当社サイト内において、サンライズポイントをはじめとする、千葉県一の宮エリアのヘッドランド建設予定によるポイント消滅の危機をNEWSにてお伝えしました。


もはや、私たちサーファーだけの問題だけではありません。
地域住民の死活問題にまでも発展しています。

砂浜浸食防止の効果がない事が証明されているにも関わらず、サンライズの右側にあるヘッドランド6号に「ジャガコ」と呼ばれる、石を金網で包んだ堤防の基礎部分に使われる物の投下が始まっています。
また、すでにサンライズのビーチに置かれているジャガコは錆びついており、破損しているものもあります。
つい先日、ビーチで遊んでいた子供が、破損して飛び出た金網で足を怪我してしまった、という報告もあります。

今、私たちにできる事は多くの署名を集め、行政にこの事実を真摯に受け止めてもうらう必要があります。

その為にみなさんのご協力をお願いしています。


H.L.N.Aは、次世代の為にできる事の一つだと考えます。

 


CHP ホームページから署名用紙をダウンロードできます。
HP:http://www.chp.co.jp/index.html
署名用紙PDF:http://www.chp.co.jp/signatureform.pdf
署名受付は2月15日より開始します。

■一宮の海岸環境を考える会 緊急準備室 
  FAX 0475-42-117

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Posted by:H.L.N.A staff

2010/2/08(Mon) 21:17

Inspiration LA

From Joel Tudor

Rin Tanaka is putting a show together called Inspiration LA
Rin does the book series called My Freedamn and they are totally amazing.
If you are into vintage clothing or fashion inspired by vintage flair, you need to check these books.
They are so in depth. It always wonder how he get all these contents..
F.Y.I. Joel was on the cover of the first issue of the book

We have a booth in the show exhibiting collection of boards, new and "old"' and a few other goods.
Hope to see you there!!



リン・タナカがInspiration LAっていうイベントを開催するんだ。
リンはMy Freedamnっていうシリーズ物の本を出していて本当にすごいんだ。
もしビンテージもの洋服やそういった感じのファッションに興味があるのならこの本は要チェックだよ。
なかなか深いよ。いつもどうやってこんな資料を集めているんだろうって思っている。
ちなみにジョエルはこのシリーズの第1号のカバーに載っているんだ。

このショーにブースを出しているんで寄って下さいね。新旧あわせた板のコレクションとその他のグッズを
そろえてお待ちしています。
待ってますよ。

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Posted by:H.L.N.A staff

2010/2/08(Mon) 21:08

ニコラス・ミューラーがNIKE SNOWBOARDINGと契約!!

あのニコラス・ミューラーがNIKE SNOWBOARDINGと、ブーツ&アウターウエアの契約を果たした。
NIKE SNOWBOARDINGのチームマネージャーである、ボビー・ミークスいわく
「ニコラスは、まさにスノーボーダーの中のスノーボーダー。彼のような滑りは見たことはないよ」
と、この新しいチームライダーの加入を何より誇りにしている様子。
これまでも、ギギ・ラフ、ダニー・キャス、アニー・ボウランガー、オースティン・スミス、エリック.ジョンソン、ローラ・ハーダーという、そうそうたるメンツからなる、NIKE SNOWBOARDING TEAMだったが、
今回のニコラスの加入によって、更なる鉄壁の布陣となったことは言うまでもないだろう。
ニコラスとともに、NIKE SNOWBOARDINGチームの動向に今後も目が離せない状況だ。


TRANSWORLD WEBより転記
http://www.transworldweb.jp/snow/index.php

■ニコラス・ミューラー Profile
1982年4月25日生まれ
スイス出身
抜群の運動神経はスノーボードに留まらず、スケートボード、サーフィン、サッカーを自由に操る。
磨かれた技が作り出すスムーズで美しいエアーは、難易度の高いスノーボーディングを簡単なものだと勘違いさせてしまうほど。
主な戦歴:
2005年X-TRAIL JAM QP 2位
2005年X-TRAIL JAM BIG AIR優勝
2005年TOYOTA BIG AIR 3位

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Posted by:H.L.N.A staff

2010/2/06(Sat) 21:04

From Surfrider Foundation Japan

今、私たちサーファーや地域住民の大切な海そのものが悲鳴を上げてます。

テトラポット投入により、砂浜の後退防止効果も無く、波まで奪ってしまう工事が行われようとしています。

その工事とは、通称ヘッドランドと呼ばれる人工岬です。
過去行なわれた何箇所かのヘッドランドを工事の結果から、「砂浜の後退防止効果が無い」と工事関係者が認めた工事を、ヘッドランド6号で、予算消化のためにと着工してしまいます。 2010年1月30日、ヘッドランド6号に、初めの基礎部分の石の塊が投下されてしまいましたが、今ならまだ間に合います。
どうか未来の子供たちのために、見るも無残な海岸にしないでください。
つきましては、こうした工事の一時中止を求める一宮町に住むサーファーや、首都圏から来るサーファーたちによる集会を行う予定です。
■集会予定 ○開催日:2010年2月7日(日)10:00~11:00
○開催場所:千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3
株式会社カルホルニアハワイプロモーション前海岸(サーフポイント名:サンライズポイント)
○内容:毎月行なわれているビーチクリーンの後、一宮海岸侵食対策事業の現状と今後の活動についてぜひ、何方でもけっこうですので、貴重な意見・情報を当日お聞かせください。
※雨天中止、波が大きすぎて砂浜に入れない場合も中止です。 (延期日を再度ご連絡します)
一宮海岸侵食対策事業に対する対応窓口ー
・名称:一宮の海岸環境を考える会(仮)
・代表:小松直之(一宮町住民)
・参加者:一般サーファー、地域住民、一宮サーフィン業組合、サーフィン新聞、プロサーファー、他
・連絡先:電話を現在設置中 ※お問い合わせは sfj@surfrider.jp までメールでお願いいたします。一宮の海岸環境を考える会(仮)にそのままお伝えいたします。

=参考=
工事担当部署 長生地域整備センター: http://www.pref.chiba.lg.jp/kendo/chousei/sigoto/sigoto.html
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Posted by:H.L.N.A staff